アプリケーション品質のトレンド

ここからはじめよう_10回目 「SRL1.3 インストール(TruClient 後編)」

ここからシリーズも今回で10回目となりました!

 

前回までに性能テストのSaaS 版である StormRunner Load (以後SRL)の紹介と記録ツールであるTruClient のインストール、記録方法を紹介してきました。その中で、TruClient と以前ご紹介したLoadRunner(以後LR) のスクリプト作成ツールVUGenとの違いを記録レイヤーの話を交えて説明してみました。

 

そこで今回は、前回のTruClient の記録方法の続きとして

「トランザクション設定」

「パラメータ設定」

「検証(チェックポイント)」

を説明していきます。

 

では、早速はじめましょう。

ここからはじめよう_9回目 「SRL1.3 インストール(TruClient 中編)」

これまでにSaaS型負荷テストであるStormRunner Load(以後SRL)とはどんなもので、「ここからはじめようシリーズ」で紹介してきたLoadRunner(以後LR)との違いについて説明してきました。


そして前回は負荷テスト用のスクリプトを作成する方法としてメインの3方法(TruClient, TruAPI, VUGen(Web/Mobile))の概要を説明し、実際にTruClientでスクリプトを作成するための前準備としてTruClientのインストール手順を紹介してきました。

ここまではいいですね?

 

で、今回はインストールしたTruClientを使って実際にサンプルWebサイトの操作をスクリプト化する手順について説明していきたいと思います。

まだ、TruClientをインストールしていない方は前回を参照していただきインストールしてみてください。

 

では、はじめましょう。

ここからはじめよう_8回目 「SRL1.3 インストール(TruClient 前編)」

「ここからはじめよう」の前回は、SaaS型性能テストのStormRunner Load(以後SRL)って何?それから、ここからはじめようシリーズの3回~6回までに説明してきた「LoadRunner(以後LR)」とはどんな違いがあるの?について説明しました。


まだの方は、是非前回もお読みいただければと思います。ここからはじめよう_7回目 「SRL1.3 ことはじめ」 

SRLの特徴は、なんといっても前回にも書きましたが3つのポイントになります。 

1. シンプル

性能テストに必要なテスト基盤を一式SaaSとして利用するためユーザーはWebブラウザがあればOKというシンプルさを持っています(スクリプト作成はローカル環境で実施するためにスクリプト作成ツールのインストールが発生します)。

2. スマート

負荷テスト実施中、実施後にテスト担当者が必要としているユーザー数やTPS、サーバーのリソース情報の複数グラフをダッシュボードでレポートできます。これによってボトルネックを初期段階で切り分けるために必要な情報を相関したりといったこともスマートにこなすことができます。

3. スケーラビリティ

SaaSならではの特徴で負荷を生成する環境を自動でプロビジョニングしてしまう(10分内でスタンバイ)ため、数万以上の負荷生成が必要な場合でも数ステップで準備完了できてしまうほどのスケーラビリティを持っています。


どうしてもスクリプト作成だけはローカル環境にツールをインストールする必要があるため、今回はまず、スクリプト作成ツールのインストール方法と使い方について説明していきます。

ここからはじめよう_7回目 「SRL1.3 ことはじめ」

今回から、ここからはじめようシリーズでは、性能テストツールのSaaS版である「StormRunner Load」について使い方を説明していきます。

 

現在、クラウドを利用したアプリケーションシステム開発も広まり、便利なことにアクセス増加に伴ってElasticにクラウド上でシステムを拡張する事もできるようになりました。

一方、実際に拡張したシステムで想定した負荷が許容できるのかは性能・負荷テストを実施してみないと確信がもてないですよね。

しかも、BtoC 向けに見られる大規模なシステムでは数万人以上の性能・負荷をテストすることになり、負荷をかける「ツール自体のキャパティ」が求められるようになります。もうツールというよりテスト基盤と呼んだ方がいいほど性能テストツールのシステムが大規模になり準備&設定以外にもそれをインストールするサーバーの準備も深刻な課題になります。

ということで、「負荷を生成する基盤そのものもクラウド上にあればいいんじゃない?」ってなるわけですね。しかもそれをSaaSとしてサービス提供してしまう。それがこの「StormRunner Load」になります。

 

とはいえ、前回までに性能テストツールである「LoadRunner」を紹介しておいて、また性能テストツールか?と思ってると思いますので1回目はまず「StormRunner Load」って何だ?って所をまずは紹介し、どんなところが「LoadRunner」とは違うのかを説明していきたいと思います。

 

もし、「LoadRunner」って何だという事であれば、前回までのブログ記事を参照していただければと思います。

ではさっそく!

[ALM/QC 12.20 販売開始] ALM/QualityCenterのラインナップ拡充:エディション別の比較

4月1日付けで、日本でもHP ALM/QualityCenterのバージョン12.20の販売が開始されました。このバージョンから、エディション構成が変更になり、より使い安くなりました。本稿では、エディション別の違いをご紹介します。

 
※注意:本稿執筆時点(2015年4月9日)で、評価版ダウンロードサイトから入手できるのは、1つ前のマイナーバージョンである12.01です。最新版がアップロードされ次第、こちらでお知らせします。

 

Agile Manager アップデート情報(まとめて)Mar.12.2015版

 人間、日々の雑事にかまけていると、小さいけれど大切なことを見落としてしまいがちです。そう、たとえば、ちょこちょこ行われるSaaSのアップデートみたいなモノをね・・・
なんて言ってる場合ではなく、前回アップデート情報を上げてから早7ヶ月、マイナーも含め既に4回ほどバージョンアップしてます。ここでまとめてご紹介。
 

ちょっと早だし。新製品HP MobileCenter諸々

以前「モバイル!でちら見せ」で紹介したHP MobileCenter、いよいよ日本語でのリリースが近づいてきたので、もう少し詳しく(出来る範囲で^^;)ご紹介します。

テストをステップアップさせる2つの仮想化

 世で仮想化、というとクラウドやらSDNやら大きな拡がりを見せていますが、
最近テストの世界では、ちょっと毛色の違う仮想化技術の導入が始まっています。
昨年秋に行われたITExpo Proで簡単なご紹介セッションを行いましたが、その資料をベースに
 HPが提供する2つの仮想化技術(サービス仮想化とネットワーク仮想化)の概略をご紹介します。

モバイル!で、ちら見せ

 機能テストや負荷テストで日本でも多くのお客様にお使いいただいている弊社の開発支援ツールですが、実はモバイルと文脈でいろいろご紹介したいブツが・・・ということで、ちら見せレベルでご紹介を。

ThinkIT連載フォロー:AGMを使う始めるための情報リンク集

今月からThinkIT様サイトで、「Agile Managerで始めるエンタープライズ・アジャイル」という連載をはじめさせていただきました。
 
んでもって、この中でちょくちょくAgile Managerを使うのですが、評価版の申込みとかツールのセットアップ等のこまかい情報は、すでにブログ上にアップしてあるので、それらのリンク集をつくってみました。

UFTの動画満載!HP Live Networkをご存じですか?

HP Live Network(https://hpln.hp.com/)ってご存じですか?実はいろいろな情報が山のようにある、最近気合いの入っているコミュニティサイトなのです(ムラはありますが)・・・

Agile Managerアップデート情報2014/08/08版

SaaSってのは、ちょっとした機能追加にしろ、不具合への対応にしろ、ちょこちょこ迅速に反映されるので、とても助かるのは助かるのですが、ちょっと油断していると知らないタブが増えて面食らったりして・・・
 
ということで、今後は頃合いを見計らって、Agile Manager(以降AGM)アップデートの主要な内容と、その意味合いを”ちょこちょこ”ポストしていくことにします。
タグ: Agile| Agile Manager

ここからはじめよう_6回目 「LRv12 使ってみよう(後編)」

「ここからはじめよう」4回目5回目を通してHP LoadRunner v12(以後LRv12)を使ってLRv12インストール時(3回目でインストールについては説明しています)にインストールされるサンプルWebアプリケーションを使った負荷テストの実施までを説明しました。

 

本当は前回5回目を後編として終わりにしようと思ったのですが、思ったよりもボリュームが増えてしまい、負荷テスト実施、モニタリングまでの説明で終わってしまいました。残りのテスト結果、レポート機能について今回「ここからはじめよう」6回目として説明していきます。

 

今回は、前回実施した負荷テスト結果を使ってレポートをみる、作成するという事をしていきますので、はじめてブログを見られた方は、まずは、前回までをみていただき準備ができたら、 今回をブログを見てください。

 

では、続きからはじめていきましょう!

ここからはじめよう_5回目 「LRv12 使ってみよう(中編)」

「ここからはじめよう」4回目として3回目でインストールしたHP LoadRunner v12(以後LRv12)を実際に動かしてみるという手順の前編を紹介しましたが、みなさん試していただけましたでしょうか。

 

前回のおさらいですが、負荷テストの対象となるサンプルWebアプリケーションを起動するところから、実際に、そのWebアプリケーション用の負荷テストスクリプトを作成する所までを説明しました。

 

では、今回の5回目は、中編ということで(本当は後編にしようと思っていたのですが、記事を書いてる中で、制限文字数をオーバーしてしまったので、残りを後編にする事にしました)、前回作成したスクリプトを使って実際に負荷を生成し、テスト実施するところから、対象システムのリソースを取得し、レポートを作成していきます。

 

さっそく、LRv12を立ち上げて、前回の保存したスクリプトを開くところから、一緒にやってみましょう!

タグ: LoadRunner| LR

ここからはじめよう_Agile Manager6: Subversion/Jenkins連携(その3)

しかしまぁ、段取りわかっちゃえば10分もかからない話も、スクリーンショット撮りながら文字に起こすと結構手間かかりますわな。で、Subversion/Jenkins連携のお話しは今日が最後となります。しかも最後にふさわしくバグの発見も・・・

 

※「ここからはじめよう〜」シリーズに合わせるために、タイトルのみ変更しました。

ラベル: Agile| Agile Manager

ここからはじめよう_4回目 「LRv12 使ってみよう(前編)」

前回「ここからはじめよう」3回目としてHP LoadRunnerの新バージョンであるV12の評価版ダウンロード方法とインストール方法について書いてみましたが、みなさん試していただけましたでしょうか。

 

4回目から2回にわけて、インストールしたHP LoadRunnerを利用して実際にサンプルWebアプリケーション用の負荷テストスクリプトを作成からテスト実施、レポート作成を一通りやってみたいと思います。

対象となるアプリケーションはHP LoadRunnerをインストールすると自動でインストールされるサンプルアプリである「Web Tours」アプリケーションを使います。

 

では、皆さんもHP LoadRunnerを起動するところから一緒に!

タグ: LoadRunner| LR

ここからはじめよう_Agile Manager5:Subversion/Jenkins連携(その2)

今回と次回では、Agile ManagerのSubversion/Jenkins連携の設定について、ステップバイステップで。

 

※「ここからはじめよう〜」シリーズに合わせるために、タイトルのみ変更しました。

ラベル: Agile| Agile Manager

ここからはじめよう_3回目 「LRv12インストール」

ここからはじめようシリーズとして、2回目までで、UFTのインストールとサンプルアプリを使った「キャプチャ&リプレイ」の方法をご紹介しました。

3回目は、UFTについてはいったんおわりにして、LRのインストールを紹介したいと思います。

 

今回のLR12では、50ユーザーまで無償で期間制約なくご利用できるCommunityライセンスが提供されました! 

ただし、サポートはついていませんので、サポートが必要な場合は有償ライセンスをご購入ください。

 

インストールについて、英語ができる方は、プロダクトマネージメントチームのWilson Marによるインストール紹介動画がYoutubeにあるので、そちらを見てもらうのもありです。

http://www.youtube.com/watch?v=TWAe4fMo6U0

 

いやいや、プロジェクトが大変な状況でツール覚えてる暇なんてない!っというプロジェクトリーダの方には、

http://h50146.www5.hp.com/products/software/hpsoftware/pdfs/lordrunner_service_pack_promotion.pdf

なんて、HPのフィールドサービスこみこみのパッケージがありますよ。

HPのパートナー様でもサービスこみこみの性能テストサービスを提供していらっしゃいますので、まずは貴社担当営業までお問い合わせください。

 

タグ: LoadRunner| LR

ここからはじめよう_Agile Manager4:Subversion/Jenkins連携(その1)

Agile Managerで管理される一番基本的な概念である”アプリケーション”や”リリース”がなにか?というのは、前回前々回のポストでご理解いただけたかと思います。これでもうAgile Managerを使うことが出来ます。

さらに加えて、JenkinsとSubverionとの連携について説明しておきましょう。
今回は基本的な仕組み、次回は実際の設定です。

 

※「ここからはじめよう〜」シリーズに合わせるために、タイトルのみ変更しました。

ラベル: Agile| Agile Manager

ここからはじめよう_Agile Manager3:アプリケーションやリリースを理解する(2)-update

前回は基本的な概念間の関係ついて説明しました。今回は実際に設定してみましょう。

 

※(2014/11/02)V2.xになってから、エンタープライズアジャイルを意識して、プロジェクトの管理方法が変わりました。それに合わせて更新してます。

※「ここからはじめよう〜」シリーズに合わせるために、タイトルのみ変更しました。

タグ: Agile| AgileManager
ラベル: Agile Manager

ここからはじめよう_Agile Manager2:アプリケーションやリリースを理解する(1)

Agile Managerを使い始めるために、”アプリケーション”や”リリース”がなにか?といった基本的概念を理解しておかねばなりません。今回はそのお話し。
※「ここからはじめよう〜」シリーズに合わせるために、タイトルのみ変更しました。
タグ: Agile| AgileManager
ラベル: Agile Manager

ここからはじめよう_2回目 「UFTv12 使ってみよう」

前回「ここからはじめよう」1回目としてUFTの新バージョンであるV12の評価版ダウンロード方法とインストール方法について書いてみましたが、みなさん試していただけましたでしょうか。

 

2回目の今回は、インストールしたUFTを利用して実際にキャプチャーリプレイ(記録と再生)をやってみたいと思います。

対象となるアプリケーションはUFTをインストールすると自動でインストールされるサンプルアプリである「フライト予約」アプリケーションを使います。

 

では、皆さんもUFTを起動するところから一緒に!

ここからはじめよう_1回目 「UFTv12インストール」

4月1日に日本でもテスト系製品の最新バージョンであるV12がリリースされました。

バージョンアップを検討されている方はもちろん、これから試してみようとう方のために、まずはここからという事で日本語版インストール手順についてご紹介します。

 

まずは一回目はUFTv12についてのインストールをご紹介します。

でぶさみ2014で1セッションお時間いただきました(ちょっと補足)。

2/13-14と、翔泳社様主催の「DeveloperSummit2014」(通称でぶさみ)に弊社も参加させていただきました。まとめサイトを拝見していると、「社会的な立場を維持するための告知」がみなさんの印象に一番残っているようで…

CI/CDプロセスへのHPツール適用について (2回目)

前回から、だいぶ間が空いてしまいましたが、CI/CDプロセスへのHPツール適用について、2回目を掲載させてもらいます。

 

私としては、前回のJenkins向け「HP Application Automation Tools」プラグインの設定方法を記述したので、後はJenkins側の操作になるためそれほど問題にはならないだろうというと思っていましたが、半年近くの間、お客様訪問などを通じて、もっと設定を細かく教えて欲しい、設定したけど動きません、これって設定あってますか。という質問を多々受けました。

 

そこで、すでにそんなの分かってるという部分も多分にあるかと思いますが、手順を細かく紹介していきます。

まず、前回の設定はそのままという条件ですので、まだ「HP Application Automation Tools」プラグインの設定が終わってない方は前回をみて設定しておいてください。

 

では、さっそく

ビジネスプロセステスティングについて

ビジネスプロセステスティング(BPT)は,HPのALM/QCやUFTを使ってシナリオベースのテストを構造的に管理,実行していくためのコンセプトと一連の機能群の総称です.

HP Agile Manager:日本語UI公開されました

これまで英語UIのみだったため、人知れずご紹介してきたHP Agile Manager、いよいよ日本語UI版が公開されました。その証拠物件をアップしておきます…

タグ: Agile| AgileManager

連載ALM(10)ビジネス成果をもたらすソフトウェアを開発するために

本稿では、「ビジネスにとって価値のあるソフトウェアとは何か」、またそれを手にするために「ユーザーは何を行い、どういった考え方に立つべきなのか」という視点から、連載を綴ってきました。今回はいままでの連載内容を振り返り、ビジネス成果をもたらす開発の実現について考えてみたいと思います。

文=湯本 剛

※ これは2011年にCIOオンラインにて「【HP特別連載コラム】探求!ビジネス成長とIT革新

 シリーズ3:ビジネス成果をもたらすソフトウェアを開発するために(10)」として連載したものを転載したものです。

タグ: ALM

連載ALM(9)ALMの原則その2:マネジメントと自動化の統合

本稿では、「ビジネスにとって価値のあるソフトウェアとは何か」、またそれを手にするために「ユーザーは何を行い、どういった考え方に立つべきなのか」という視点から、連載を綴っています。前回は、ALMの原則の1つである「アプリケーション・ライフサイクルの本質的な理解」について解説しました。今回はもう1つの原則である「マネジメントと自動化の統合」について少し詳しく解説します。

 

文=湯本 剛

 ※ これは2011年にCIOオンラインにて「【HP特別連載コラム】探求!ビジネス成長とIT革新

 シリーズ3:ビジネス成果をもたらすソフトウェアを開発するために(9)」として連載したものを転載したものです。

タグ: ALM
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