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日本とオーストラリアのテストマネジメントツールに対する意識の違い(1)
去年のことですが、新しく私たちの部署のグローバルのリーダーになったPaul Whittenさんが来日して、話をしました。そのときの話と思ったことを何回かに分けて書いていきます。
「テストツールまるわかりガイド(入門編)」作成のときの話
NPO法人ASTER(ソフトウエアテスト技術者振興協会)のテストツールWGにて、
「テストツールまるわかりガイド(入門編)」と言う冊子が公開されました。
HPのテストツールも紹介されています。また、HPからも執筆で協力もさせていただきました。今回の記事では、作成のときの様子を書いてみたいと思います
モバイル対応アプリケーション開発の5つの課題
モバイルデバイスの流行については、今さら確認するまでもないでしょう。スマートフォンは今や携帯電話の役割をこえて、情報ツールとして広く使われています。2013年には、ウェブにアクセスするデバイスとしてPCを超えるという予測もあります。
このような状況に、企業もアプリケーションのモバイル対応化を進めています。ブラウザベースの個人向けアプリケーションだけでなく、宅配便の配達情報を管理する端末として、あるいは出張の多いエグゼクティブの情報ダッシュボードとして、モバイルデバイスは活躍の場を広げています。
テスト設計とテスト実行をつなげよう
みなさん、モデルベースドテスティングという名前をご存知でしょうか。テスト設計からテスト実行までをつなげてしまおうという技術です。日本ではあまりなじみの無い名前ですが、欧米ではいろいろなところで実践されています。今度のHP ALM技術セミナーではモデルベースドテスティングの入門セミナーを行います。基本的な考え方の説明と、日本で実践されている方による事例紹介をする予定ですが、このセミナーを企画した背景をブログに書いてみたいと思います。
ALMを阻害する「惰性」について考えた
昨年、CIOオンラインにて合計10回の連載を執筆しましたがその中でALMの阻害要因について言及しました。この阻害要因について感じたことがあったのでちょっと書き出してみたいと思います。(ALMとは何かについては連載を見ていただくか、弊社小宮山の連載)を見てください
キーマンズネット「工数削減の切り札!「テスト自動化ツール」」を読んでみた!
HPソフトウェア事業統括でプリセールス担当してます小宮山です。
5月14日にキーマンズネットにて「工数削減の切り札!「テスト自動化ツール」」というタイトルでテストツールを利用した工数削減についての解説とツール選定時のポイントについて掲載されました(以下URL)。
http://www.keyman.or.jp/at/dev/debug/30004618/
HPからの情報提供と言う形で今回キーマンズネットのインタビューに対応させてもらいました。サイトの内容がツール選びという所もあり、HPのツールだけを扱ってはいませんので、負荷テストについては他社のツールでの説明が採用されておりました。そこで、HP負荷テストツールであれば、どうなのか?という感じでブログにて補足させていただきたいと思います。
「ALMのご紹介」 第9回記事投稿しました!
HPソフトウェア事業統括でプリセールス担当してます小宮山です。
以前BTOClubというコミュニティサイトで連載していた「ALMのご紹介」ですが、BTOClubサイトがHP日本語コミュニティサイトへ移行して継続しています!
9回目の今回は、「高品質」について過去のHPがこれまで支援した優れた開発チームにみられた3つの取り組みの2つ目である、「2.性能目標は達成しているか?」の取り組みを紹介しています。最近のRIAへの対応やモバイルへの負荷テストについても触れておりますので性能テストにこれまで関わってきた方にとっても説明しておりますので、是非アクセスしてみてください。
http://h50146.www5.hp.com/products/software/hpsoftware/bto/expert.html
HPUFT(QTP)でテストファースト !?
一般にキャプチャ・リプレイツールの利用ケースとして、単体テストが終わり、画面を通して機能がテストできるフェーズになってからツールでの記録(キャプチャ)と編集を実施するというものではないでしょうか。
そこで、今回、HPのテストツール「HP Unified Functional Testing(旧HP QuickTest Professional)」 でテストファーストを意識した利用ケースを考えるとどんな使い方や運用方法になるかを書いてみました。
変化するCIOによるITPSのニーズ
先日私たちは、CIO の方向けの ITPS セミナーを開催しました。ITPS とは IT Performance System の略です。
IT 戦略をたてる段階からアプリケーションの開発・本番稼働後の運用管理、そして使われなくなったアプリケーションの適切な廃棄まで、アプリケーションのライフサイクルを通して、ビジネスへの貢献を最大化するためにIT 部門が管理すべき項目は多岐にわたります。これらの項目を KPI として設定し、スコアカード形式でデジタルに管理するとともに、ダッシュボード表示により管理者が現状やトレンドをわかりやすく把握できるようにして、IT のパフォーマンス(業績)を管理するソリューションがITPSです。
当日は大勢の CIO といわれる方が参加されて、熱心にメモをとられていましたが、その姿を会場の後ろのほうから眺めながら、私は過去にお会いしたある CIO のことを思い浮かべていました。
「エキスパートに聞く」の寄稿をアーカイブにまとめました。今後も続きます。
BTO Clubに掲載されて好評でした「エキスパートに聞く」特集の過去の寄稿を、PDFにしてアーカイブページにまとめました。
http://h50146.www5.hp.com/products/software/hpsoftware/bto/expert.html
「エキスパートに聞く」の寄稿はこれからも続きます。ご期待ください!






